WordPressでブログの画像を圧縮して表示速度を改善させる方法。

おはようございます。
 
WordPressにして、いちばんネックになったのは、表示速度が遅くなったこと。
特徴なので仕方ないですが。
 
でも、少しでも早くしたいな~と思ってキャッシュうんぬんの方法以外で探していたら、
 
画像を圧縮することでページ速度をあげる。
 
というプラグインを見つけました。
 
詳細はバズ部さんのこちらの記事をどうぞ。
EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方
 
あー、これなら簡単にいけそうだなぁと思い、まずはブログBで試すことに。 
 
ポチポチとセッティングしたあとに、一括圧縮!
 
no15021201
 
待つこと10分(´・ω・`)
結構待ったね
画像は366枚ありましたから。
 
結果は・・・
 
no15021202
 
全体的に2~5%の圧縮で終了(´・ω・`)
 
ああ。
元の画像がそんなに大きくなかったということか・・・。
数%でも、圧縮できれば表示速度に影響があるのかな。
 
ということで。
 
プラグインを使いたくない方のために、元印刷屋が、もともとサイズが圧縮されている画像を作る方法を伝授。
ただし、フォトショップ限定で(´・ω・`)(おい)
 
画像を保存するときに、
ファイル → web用に保存 → 保存形式JPEG/中高画質で保存。
サイズは横幅550~600px以下。

 
no15021203
 
ピンク丸の部分ですね。
たった、これだけです、ハイ。
 
サイズは600px程度にするのは、WPで、Stinger、Simplicity、GUSHを使う場合、このくらいで横幅いっぱい(ちょい小さいくらい)なので。
リサイズするときにこのくらいにしておけば、わざわざWP上でサムネイルをつくる必要もないです。
 
フォトショップは、いまだにエレメンツの7.0を使ってます。
普段使うっつったって、画像を修正してリサイズするか、イラストに色つけるだけなのでじゅうぶんです。
 

 
13でも20,000円くらいなので、パソコン買い替えるときにいっしょに買おうかな。
 
イラストに色をつけるのは、ワコム製のペンタブを使ってます。
 

 
おかげさまでラクラク色が塗れるので気にいってます。
 
素材写真をそのままリサイズせずに使うかたは、EWWW Image Optimizerプラグインを利用するといいです。
 
でも、素材をもとからリサイズしてる人は、リサイズするときに、許す限りの圧縮をしておけば不要ですね。
 

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