税金の勉強をせねばならんなと思った日。

こんばんは。
 
あるブログを読んでいて、
 
青色申告控除を受けて103万円以内に抑えたら配偶者控除が受けられる。
 
みたいな記述をみたんですよね。
 
基礎控除38万円+青色申告控除65万円=103万円以内なら配偶者控除を受けられるってことか。
 
いやほんと、ややこしい。
こういうところ考えてると、あたまのなかがパンクしそうになります(´・ω・`)
 
わたしは後先考えずにとりあえず飛びこむタイプなので、こういうのはあとから勉強します。
じぶんに必要になってからでいいと思ってるので。
 
べつに、配偶者控除なくなったって(すでに今年はほとんど受けることができてないし。)、扶養から外れたって、
 
稼ぐのやめたらまた扶養に戻れるっていう会社員妻の立場を最大限生かせばいい
 
と思ってるところがあります。
 
まぁ、ぬるいですよね、きっと(´・ω・`)
 
 
わたしの場合、ソントクばかり考えてると、ほんとうにじぶんがやりたいことができないというか、やらなくなってくるのでソントクは二の次にしてます。
で、あとからじぶんの行動を修正します。
 
○○だからできないとか、○○だからしたくないっていう言い訳をしているときは、胸に手を当ててよく考えてみる。
本当はやってみたいんじゃないの?って。
 
その本当の気持ちを押し殺して、できない理由づけばかり考えているんだったら、人生つまらん!って思ってるタイプです。
 
本当にやりたいことに関しては、ソントク抜きにしていきたいですよね。
お金は大切ですが、人生そのものはお金でははかれないですから。
 
 
で、所得の話ですよね。
所得って、収入から経費をのぞいた金額だから、
 
たとえば、130万円稼いで経費に30万円かかった場合。
 
no15022001
 
試算サイトで同じ数字でやってみたら、住民税は年間2,000円程度かかるらしい。
住民税の課税がどうなってるのかよくわかんない(´・ω・`)
 
 
とりあえず、
 
年収が103万円以上141万円未満になると、配偶者控除は受けられないけど配偶者特別控除はある。
年収が130万円を超えると、社会保険上の扶養から外れてしまう。

 
ってことであってるんですかね?
 
103万円の壁って、ほんとに壁なのか???
配偶者特別控除だってあるんだから、数万円税金上乗せされたくらいだったら、130万円まで稼いじゃったほうがいいってことじゃん。
年収が130万円超えた段階で、社会保険上の扶養から外れて、ぐっと負担が増えてくるわけだしね。
 
扶養から外れそうになってはじめていろいろ気にしたらいいから、結局、本当に気にするべき年収って130万円ってことですよね。
 
あー、ややこしくなってきた(´・ω・`)
税金の本買って勉強してみようかなぁ。
 
それにしても130万円稼いで経費に30万円かかったら・・・で試算しても、国保は年間45,000円かかるのね。
で、年金が年間18万円でしょ?
 
利益が100万円残っても、23万円は国保と年金で消えていくってことかぁ。
いや、消えるって表現はおかしいかもだけど。
 
すると手元には70万円ちょっと。
 
夫側も、配偶者控除も受けられないし、扶養手当(うちは月15,000円)もなくなるし、住民税も増えるしで、結構税金もってかれちゃうのかしら(´・ω・`)
 
あ、幼稚園の補助金にも影響するなぁ・・・と思ったけど、わたしが住んでる市の場合、課税世帯は4段階にわかれてて。
うちは下から2段階目なわけですが、2段階目と3段階目の差がものすごくあるので、全然問題ないのでした(;´Д`)
 
下の子のときは、年少だけ2人目の満額22万円を受け取ることができますが、年中になると上の子が小学4年生になるので年間9万円に。
 
こういう補助金って、子どもの年齢差って関係あるのかナゾです。
みんな出ていくお金は同じでしょ?
一時的な家計の負担が重い人のための軽減ってだけなんだろうな。
 
とりあえず、じぶんが個人事業主になったことで、税金のことをほっとくわけにはいかなくなりました。
やれるだけ、やったろうじゃないの( ̄ー ̄)ニヤリ
 
 

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