気分を落ち込ませるネガコメってすごい。でも、買ってくれてありがとう。

こんばんは~。
 
以前もこのブログで書いたんですけどね、出版した書籍にネガティブなコメントをいただいててね。
まぁそれは別にいいんですが、あるサイト(Aとします)との売上とあるサイト(Bとします)とを比較すると、Aはかなり悪いの。
 
ネガコメがついてるのはAのほうなんだけどね。
あーーー、と思って。
この影響は大きいんだろうなと感じます。
 
何件もレビューがついていて、そのなかの1件がアレならいいんでしょうけど、レビューがそれしかないですからね。
きっと、アレを読んで買うのやめようって思う人もおおいんじゃないかと思って。
 
ネガコメくれた人には役に立たない本だったかもしれんけど、他の人には役に立つかもしれんのですが。
 
まぁ、ネガコメつけられても読みたいと思えるような本を書けばいいって思うんですが、電子書籍は立ち読みできないですから、レビュー重視で買い物する人はそこ見て判断するからね。
どうしようもないです。
 
正直なところ、しょげてますけどね。
泣きたいくらいです。
ほんと。
 
消したいな、ネガコメ。
無理だけど。
 
わたしが口コミサイトとかレビューなんてほとんど見ないタイプの人間なので、どこまで影響してるのかよくわからないですけども。
 
本が売れる・売れないよりも、届いてほしい人のところに届かないんじゃないだろうかと思ってるだけなんですけどね。
だって、印税なんてたかが知れてますし。
印税目当てで書くんだったら、契約書読んだ時点でやめてると思います。
 
まぁでも、買ってくれてありがとうございます。
ネガコメをつけたくなるほど期待していただいてたってことですもんね。
お役に立てなくてすみません。
 
一生に一度のご縁だし、こんな経験は2度とできない!絶対逃したくない!と思って、徹夜して書きました。
少しでも役に立てたらいいなと思ってたのは、知ってほしいですけどね。
 
じぶんが本を書いて、本を買うときの気持ちがかなり変わりましたよ。
すごく大切に読むようになりました。
たった100ページぽっちの本でもあんなに大変だったんだから、200~300ページになると地獄の域だろうなと思いますもん。
 
いい経験でした。
そう思うようにしよう。
 

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