ブロガーとしてライター業務を請け負うということ。

おひさしぶりですー。
元気ですかー?
アビーは元気ですよー。
 
ちょっとぼやきというか。
バランス難しいなってお話です。
 
わたしはブロガーやりながら、依頼されてライターもやってます。
 
でもね、やっぱり、じぶんのメディアを持っていると、そっちで書きたいなって思うことってあるじゃないですか。
 
で、クライアンとさんご自身が、同じブロガーとか自身も情報を発信している立場だと、わかってくれるんですよね。
 
だから、(自サイトで書いたあとに)リライトしてくれたらいいよ〜とか、もしすでに記事書いてるならリンクも貼ってくれてかまわないよ〜とか、こんな記事を書いてもらいたいな〜とか、具体的に言ってくれるんですけど。
 
でも、メディアはもってるけど、全部ライターに依頼しているクライアントだと、うちを優先してよ!的になってしまうのかな、と感じてます。
リライトNGとか。
まあ、著作権的なこととか、そもそもSEOがどうとかいろいろあるのはわかるんですけど。
 
たしかに、ブロガーやってるとライターの依頼とかくるんですけど、ちゃんとこっち側で線引きしとかないといけないなって思うんですよね。
 
あ、ライターをメインとしてやっていきたい、自サイトは趣味みたいなもんだって思ってるなら別なんですけど。
 
わたしの場合は、すでに自サイトで収入が立っちゃってるんで、そういうわけにはいかないというか、ライターで同じだけ稼ごうと思ったら、もっとガツガツ書かなきゃいけなくなるし、そうなるとじぶんと家事と育児と仕事のバランスが総崩れになるし、もうそれだけでプレッシャーになるし・・・っていろいろ考えると、つらくなってきました。
 
完全なるフリーライターと、ブロガーの延長でやってる人間とでは、記事の線引きしなきゃなって、じぶんで勝手に感じましたって話です。
 
なんかとくに、じぶんで取材した記事で、ちゃんとお金かけて足運んでって書く記事ってブロガーならあるし、結構やるじゃないですか。
 
でも、それをライターに求めるのってどうなの?って思うんですよね。
経費、払ってくれるんだろうか?と。
 
1記事1,000円とかで請け負わせておいて、時間と手間とお金をかけて書いた記事を納品しろ、質を最高まであげろ!ってのはナシですよねって思う次第です。
 
質を求めるならそれなりの対価を・・・と思いますよ、実際。
金が払えないなら、それなりのもので・・・って感じじゃないでしょうか。
 
実際、わかってくれてるクライアントは、単価、高いです。
いちばん安い設定のところとは、20倍くらい違います。
 
正直、Webライターってまだまだ単価安いです。
紙媒体の10分の1、ひどいときは100分の1くらいじゃないですかね。
 
わたしは依頼を受けた方とだけやってますが、取引先がどんな方なのか、また、価格交渉はちゃんとやらなきゃいけないなっていう話です。
 
もう、書いとこう、単価を。
これ以下は受けませんって。
なんかライターとしてのキャリアなんて2〜3年と短い(いやブロガーとしてはもう10年ものだけど。)のにすごい大物感を出してしまいそうですが、メイン事業ではないので、そうしないと自サイトとじぶんのメンタルが犠牲になるばっかりです。
 
安く請け負うって、そういうこと。
じぶんの価値をちゃんと知ったうえで、適正に価格設定をしていこうと、最近よく考えてます。

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